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食から始める疾病予防 ストレス耐性を高めて心と体の疲労回復

食から始める疾病予防 ストレス耐性を高めて心と体の疲労回復


新年度が始まって2ヶ月近く。環境の変化による緊張や疲れ、長引く新型コロナウイルス感染症の影響などでストレスをためていませんか。過度のストレスは自律神経のバランスを乱し、免疫力が低下するため心と体の不調を引き起こします。ストレス耐性を高めるためには、栄養バランスの良い食事が大切です。 食事の改善により心と体の疲労回復に努めましょう。

 


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40歳以上の被扶養者の方は、年に1度は特定健診(メタボ健診)を受診しましょう!放置の先に「健康」という文字はありません

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健診で早期発見すれば、がんも治る時代

 がん検診で発見できる早期がんの大きさは 1~2cm。この大きさにとどまっている期間はわずか1~2年しかありません。早期のうちは自覚症状のないことが多いため、早期がんのうちに発見するには、 定期的に検診を受けることが必要です。早期に発見して治療すれば、 医療技術の進歩により、早期がんの約9割が治る時代になりました。
 現在、企業や自治体が行っている「胃がん検診」「大腸がん検診」「肺がん検診」「子宮頸がん検診」「乳がん検診」の5つは、早期がんを発見でき、治療によって死亡率が低下することが科学的に証明されています。
 がんの発生要因の多くは生活習慣にあり、最大の危険因子とされているのが喫煙です。喫煙は肺がんだけでなく、多くのがんのリスクを高めます。がんを予防するために禁煙など生活習慣の改善を心掛け、推奨年齢になったらがん検診を受けましょう。 

推奨年齢になったら、がん検診を受けよう

コロナ禍でも検診を受けよう!

 健診機関では、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。受診の前には、体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください。マスクの着用、受診前後の手洗いなどの感染対策もしっかりしましょう。


当健保組合の各種がん検診の費用補助


自宅でできる郵送式がん検診もあります

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