| 検査項目 |
検査の意義、その他 |
この検査から考えられる事 |
生活改善、その他 |
BMI
(Body
Mass
Index) |
=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
病気の出現や死亡とよく相関する事から最近よく用いられます。
この値が標準のとき、もっとも病気が少ないという疫学的調査があります。(男女共通) |
| やせすぎ |
やせぎみ |
標準 |
肥満(1) |
肥満(2) |
過肥満 |
| ~17.4 |
17.5~18.4 |
18.5~24.9 |
25.0~27.4 |
27.5~34.9 |
35.0~ |
|
①3食規則正しく
②間食をひかえる
③ゆっくり、よく噛む
④こまめに体を動かす
⑤ストレスをためない
⑥週に1度は体重チェック
⑦体脂肪率を下げるには特に有酸素運動を
・エアロビクス
・水泳
・ウォーキング
・サイクリング等 |
|
| 体脂肪率 |
| |
低値 |
標準 |
境界域 |
高値 |
男
性 |
~
14.9 |
15.0~
19.9 |
20.0~24.9 |
25.0
~ |
女
性 |
~
19.9 |
20.0~
24.9 |
25.0~29.9 |
30.0
~ |
|
| ◎肥満の場合 |
高血圧症、心臓病、高脂血症、糖尿病、胆石症、脂肪肝
体に必要以上の脂肪を蓄えていると、内蔵に負担がかかり、生活習慣病の温床と言われるほど、さまざまな障害が起きてきます。 |
| ◎やせの場合 |
栄養不足、甲状腺機能亢進症、免疫力低下
やせすぎの場合は、寿命を縮めるというデータが報告されています気をつけましょう。 |
|
視力検査
(裸眼視力) |
| 標準値 0.7~1.2 |
| 1人に1台、パソコンの時代です。その結果、視力低下、目の疲れ、かすみ痛み等の症状が多くなっています。 |
|
|
①視力メガネ、
コンタクトレンズの矯正
②適当な間隔で目を休ませる
③充分な睡眠 |
|
| 聴力検査 |
音は外耳、中耳、内耳を通って脳に伝えられ、脳の聴覚を担当する部分で音を聞いたとわかります。
聴力は音を伝える伝音系(中耳)と、音を感じる感音系(内耳、脳)に分けられます。
オージオメータ(低音域) 1Khz
オージオメータ(高音域) 4Khz |
|
| ◎低音域の聴力低下の場合 |
中耳炎の後遺症、ウイルス感染
耳下腺炎、騒音性軟調 |
| ◎高音域の聴力低下の場合 |
| 加齢による影響 |
|
①イヤホン、ヘッドホンのボリュームに気をつける
②過労をさけ、充分な休養をとる |
|
| 検査項目 |
検査の意義、その他 |
この検査から考えられる事 |
生活改善、その他 |
眼圧検査
(眼圧測定) |
眼球内の圧の高さを測ります。
標準値 10~21mm/Hg
圧搾空気を眼球に吹き付けて測定します。 |
|
| ◎異常値の場合 |
緑内障が疑われます。
高血圧症、糖尿病 |
|
|
| 聴力検査 |
| 高血圧 |
最高血圧140mmHg以上 |
| 最低血圧90mmHg以上 |
| 低血圧 |
最高血圧90mmHg以下 |
| 【高血圧でいたむ血管】 |
| 心臓が送り出す血液が、血管や血液などの異常で順調に流れなくなると、血液は強い圧力で血管を流れようと高い血圧を保ちます。 血管は、高い血圧を受け続けると弱くなり、弾力性を失って早く硬くなったりします。 高血圧で痛んだ血管は脳出血、脳梗塞、心筋梗塞等の病気の引き金になります。 |
|
| ◎血圧が高い場合 |
| 動脈硬化、脳出血、脳梗塞、腎臓病、狭心症、心筋梗塞 |
|
①塩分を控える
②食べ過ぎをさけ、肥満を防ぐ
③ストレスをためない
④禁煙、節酒 |
|
| ◎血圧が低い場合 |
ほとんどの場合、治療は不必要。
但し、ふらつき・めまい・だるい等の症状がある場合は治療の対象となります。 |
|
①規則的な生活
②高食塩(15~20g/日)
③高蛋白の食事をとる
④適度の運動 |
|
心電図
安静時の所見はⅠ~最高Ⅴまでを表しています。
所見の表記はミネソタコードをしようしております。
例:1-0
異常なし |
| 心臓が送り出す血液が、血管や血液などの異常で順調に流れなくなると、血液は強い圧力で血管を流れようと高い血圧を保ちます。 血管は、高い血圧を受け続けると弱くなり、弾力性を失って早く硬くなったりします。 高血圧で痛んだ血管は脳出血、脳梗塞、心筋梗塞等の病気の引き金になります。 |
|
| ◎異常がある場合 |
狭心症
心筋梗塞
心筋症
心筋肥大
不整脈 |
|
①肥満を防ぐ
②脂肪の摂取をひかえめにする
③ストレスを上手に発散/TD>
④禁煙、節酒
⑤減塩
⑥適度な運動 |
|
*ミネソタコードとは、心電図検査の所見を客観的、統一的に表現するために、アメリカミネソタ大学で考案された所見コード体系です。
また、1-0でない数字(例:9-4)でも異常とは限りません。医療コメント・総合判定に従って下さい。
2次検査の指示のない方は特に気にする必要はありません。 |
|
肺機能検査
(肺活量) |
気管・気管支・肺など呼吸器系の障害を調べます。
%肺活量 標準値 80%以上
(性・年齢・身長からの予測肺活量に対する実測肺活量の割合
1秒率 標準値 70%以上
(実測肺活量のうち、最初の1秒間で吐き出せた割合 |
|
|
|
| 検査項目 |
検査の意義、その他 |
この検査から考えられる事 |
生活改善、その他 |
| 胸部X線検査 |
| 古くは胸部X線の最大の目的は、結核の早期発見でしたが、今では中高年者の肺がん等の早期発見です。その他、心臓の大きさ等についても情報を得られます。 |
|
| ◎異常がある場合 |
肺がん、肺結核、肺炎
胸膜疾患、心肥大 |
|
①禁煙
②バランスのとれた栄養
③適度な運動と休養 |
|
| 胃部X線検査(胃カメラ) |
| 食道、胃、十二指腸がチェックされます。消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)は自律神経によってコントロールされており、ストレスの影響をうけやすい器官です。 |
|
| ◎異常がある場合 |
胃がん、食道がん
胃炎
胃潰瘍、十二指腸潰瘍
ポリープ |
|
①ストレスをためない
②規則正しい生活をする
③睡眠を充分にとる
④お酒を飲む時は食べる。しかし、ほどほどに
⑤消化のよい食品をとる |
|
| 眼底検査(眼底撮影) |
体の中で唯一、動脈を見ることができる眼底検査をすることで動脈硬化・高血圧・糖尿病などの発見の手がかりになります。
| K-W |
動脈硬化や高血圧の程度が解かる |
| (H) |
高血圧性の変化が解かる |
| (S) |
動脈効果の程度が解かる |
| Scott |
糖尿病の合併症で糖尿病性網膜症程度が解かる |
|
|
0~vi 数字が大きい程所見あり
◎異常値の場合 |
高血圧症
動脈硬化
網膜剥離
糖尿病
脳腫瘍 |
|
①高血圧を防ぐ(血圧検査を参照)
②高脂血症を防ぐ(脂質検査を参照)
③動脈硬化を防ぐ(血圧、脂質、糖尿病検査を参照 |
|
| 腹部超音波 |
| 食道、胃、十二指腸がチェックされます。消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)は自律神経によってコントロールされており、ストレスの影響をうけやすい器官です。 |
|
| ◎異常がある場合 |
胃がん、食道がん
胃炎
胃潰瘍、十二指腸潰瘍
ポリープ |
|
【がん予防10カ条】
①バランスのとれた栄養をとる
②毎日変化のある食生活
③食べ過ぎをさけ、脂肪をひかえめにする
④禁煙、節酒
⑤緑黄野菜、果物(ビタミン)、食物繊維を多くとる
⑥塩辛いもの、熱いものをさける
⑦焦げたもの、カビの生えたものはさける
⑧日光にあたり過ぎない
⑨適度に運動、休養を
⑩体を清潔にする |
|
◎超音波所見について
| 脂肪肝 |
肝臓に脂肪がついた状態で、肥満に比例し、肝臓の働きが悪くなります。 |
| 胆石 |
必ずしも手術で取り出す必要はありません。ただし右上腹部痛、胆のう炎を併発する場合手術も必要です。 |
| 胆のう壁肥厚 |
心配はありませんが、腺筋症(良性)、慢性胆のう炎、早期胆のうがんという場合もあり、精密検査又は経過観察を要します。 |
| 血管腫ポリープ |
良性の腫瘍で心配の無いものですが、念の為、精密検査を受けるか経過観察を要します。 |
| のう胞 |
臓器の内部に袋状のものが出来ていて中に水のような流動物が入っています。普通心配の無いものです。 |
| 結石・石灰化 |
ほとんど心配はありませんが、経過観察を要する時もあります。 |
|
|
| 検査項目 |
検査の意義、その他 |
この検査から考えられる事 |
生活改善、その他 |
(標準値)
肝機能
GPT
(AST)
(45以下)
GPT
(ALT)
(45以下)
ALP
(399IU/I以下)
r-GTP
男(89IU/I以下)
女(49IU/I以下)
LDH
(299以下) |
| 肝臓は巨大な化学工場にたとえられます。生命を維持する上で必要な糖、蛋白、脂質等の代謝をコントロールします。肝臓は沈黙の臓器。治療せずに放置すると肝硬変、肝がんへと進みます。 |
|
| ◎標準値より高い場合 |
脂肪肝、肝炎等
(GTP、GTOが共に高く GPTが特に高い
アルコール性肝障害
肝硬変、肝がん
(GTP、GTOが共に高く GOTが特に高い)
アルコール性肝障害(r-GPTが高い) |
|
①良質の蛋白質をとる
卵、牛乳、大豆製品、あじ、いわし
②米、パン、麺類はエネルギー源
ただし、とり過ぎに注意
③野菜、果物、海藻をたっぷりと
④お酒をひかえめにする |
|
脂質
総コレステロール
(130-219mg/dl) |
| |
HDL-コレステロール
(40mg/dl
以上) |
LDL-コレステロール
(70-139mg/dl) |
動脈硬化指数
男(1.6-3.2)
女(1.4-3.8) |
| |
中性脂肪
(30-149mg/dl) |
|
高脂血症とは血液中の脂肪分(コレステロール、中性脂肪)の高い状態です。どちらも体に必要なエネルギー源。ただしとり過ぎると動脈硬化をおこし、その結果、高血圧や脳出血、脳梗塞、心筋梗塞をおこします。
【コレステロールの善玉と悪玉】
コレステロールには動脈の血管壁にたまって動脈硬化を促進する悪玉(LDL)コレステロールと、その悪玉を血管壁から肝臓に運び去る善玉(HDL)コレステロールがあります。 |
【動脈硬化の危険度をみる】
HDL-コレステロールは動脈硬化に対して予防的な指標とされ、この底値は、動脈硬化の危険因子とされています。HDL-コレステロールは40mg/dl以上に保っていきましょう。 |
| LDL-コレステロールが多い状態が続くと動脈の内壁に余分な脂質がたまって動脈硬化がすすみます。 |
| 動脈硬化は血管の老化現象です。健康な人でも年齢をとると、動脈の壁は弾力を失い硬くなっていきます。更に血管の内壁にコレステロールやカルシウムがたまると、血管の内側が狭くなり血液がスムーズに流れにくくなります。この状態が動脈硬化です。 |
【中性脂肪とコレステロールの関係】
血液中に中性脂肪が増えると善玉コレステロールが減ります。それだけで動脈硬化を促進することになります。この中性脂肪を増やさないためには、太り過ぎ、アルコールの飲み過ぎ、糖分の取り過ぎに気をつけましょう。 |
|
| ◎総コレステロールが標準値より高い場合 |
高脂血圧
脂肪肝
糖尿病 |
| ◎総コレステロールが標準値より低い場合 |
栄養障害
肝障害
貧血 |
| ◎動脈硬化がまねく病気 |
脳(脳出血・脳梗塞)
心臓(狭心症・心筋梗塞
腎臓(腎硬化・萎縮腎)
眼底(眼底出血・網膜症) |
| ◎中性脂肪が標準値より高い場合 |
糖尿病、脂肪肝、肥満症、高脂血症 |
| ◎中性脂肪が標準値より低い場合 |
肝臓病、栄養障害、甲状腺機能亢進症 |
|
①動物性脂肪の多い食品をひかえる
②さば、いわし等の背の青い魚を多く食べる。
③食物繊維(野菜・果物・豆類・海藻)を多くとる
④卵(鶏卵・たらこ・すじこ)や生クリームをひかえる
⑤レバー、チーズをひかえる
⑥積極的に運動する |
①エネルギーのとり過ぎに注意する
②主食(炭水化物)や甘いものをひかえる
③アルコールをひかえる
④積極的に運動する |
|
腎機能
尿素窒素
(20.0mg/dl以下) |
| |
クレアチニン
(1.4mg/dl以下) |
|
|
| ◎標準値より高い場合 |
腎障害
蛋白質の大量摂取 |
| ◎標準値より低い場合 |
低蛋白質
多尿 |
| ◎標準値より高い場合 |
腎障害
高脂血症、肝硬変 |
| ◎標準値より低い場合 |
筋肉の障害
尿崩症、妊娠 |
|
・軽度上昇は再検査それでも高ければ他の腎臓検査をする
・中高度は腎障害の疑い大
・低い場合特に必要なし |
| ・筋肉量の少ない人や体を動かさない人では、正常範囲でも腎機能の低下がある場合もある |
|
糖尿病
血糖
(60-109mg/dl)
HbA1c
(5.8%未満) |
| 高血糖は糖尿病につながります。自覚症状がなく、大変こわい病気です。他の病気との合併症をおこします。動脈硬化による脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全、失明等です。 |
|
| ◎標準値より高い場合 |
糖尿病
すい炎
肝炎 |
| ◎標準値より低い場合 |
胃手術後
肝臓病 |
|
①肥満を解消
②バランスのとれた食事
③適度な運動
④ストレスをためない
⑤禁煙、節酒 |
|
痛風
尿酸
男(6.9mg/dl以下)
女(5.9mg/dl以下) |
| 尿酸は細胞の燃えかすで、プリン体という物質からできています。通常、老廃物として尿と一緒に排泄されますが、食べ過ぎ、飲み過ぎによって尿酸がたまり、痛風おこします。 |
|
| ◎標準値より高い場合 |
痛風
腎機能障害
*激しい運動、アルコールによっても高くなります。 |
|
①美食をしない
②肥満の予防
③水分をたっぷりとる
④プリン体の多い食品をさける(たらこ・レバー)
⑤野菜、海藻を充分に
⑥アルコールをひかえる |
|
貧血
赤血球数
男(400-599万)
女(360-599万)
血色素量
男(14.0-18.0g/dl)
女(12.0-16.0g/dl)
ヘマトクリット
男(38.0-54.0%)
女(34.0-47.0%) |
貧血の大部分は鉄分不足によるものです。
女性に多くみられます。
無理なダイエット、偏食などによる若い女性の貧血が増えています。
また、胃からの出血、痔出血等でも生じます。 |
|
| ◎標準値より低い場合 |
鉄欠乏
ビタミンB12欠乏
出血(胃・痔)
子宮筋腫 |
|
①栄養のバランスのとれた食事
②良質のたんぱく質をとる(卵・肉・魚・大豆)
③鉄分を多くとる(レバー・海藻・ごま・ほうれん草)
④ビタミンCを多くとる(野菜・果物) |
|
炎症・感染
白血球数
(3500-9000) |
|
| ◎標準値より高い場合 |
感染症、白血病、火傷
腫物、バセドウ病
心筋梗塞出血 |
| ◎標準値より低い場合 |
敗血症、再生不良性貧血
膠原病、ウイルス感染 |
|
異常はみられないが体質的に常に多い人もいます。
ヘビースモーカーでも増加がみられます。 |
|
感染症
HBs抗原
定量
1.9以下陰性
2.0以上陽性
HCV抗体
(-) |
| 肝炎を引き起こすB型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスに感染中であるかを調べます。 |
|
| HBs抗原が陽性ならばB型肝炎ウイルスに感染している状態です。急性肝炎、慢性肝炎、あるいは無症候性キャリア等が考えられますが、詳しい判断はHBe抗原・抗体など他の肝機能検査を合わせて行います。HCV抗体が陽性の場合はC型肝炎に感染している状態です。 |
|
①B型肝炎、C型肝炎に感染している場合は以下のことに気をつける。
・血液や分泌物の付いたものは他人に触れないように注意する
・カミソリ、歯ブラシ等の日用品は他の人から借りないようにする
・乳児に口うつしで食べ物を与えない・献血はしない |
|
| 検査項目 |
検査の意義、その他 |
この検査から考えられる事 |
生活改善、その他 |
婦人科検査
乳がん検査
子宮がん検査 |
乳がんは比較的転移しやすいがんです。
早期発見が特に重要です。 |
| 子宮の入り口にできる「頚がん」と、奥の方の子宮体部にできる「体がん」の2種類があります。 |
|
| ◎異常がある場合 |
| 乳がん、乳腺炎、乳腺症、乳腺のう胞 |
| ◎異常がある場合 |
| 子宮がん、子宮筋腫、頚管ポリープ |
|
| [がん予防10カ条]に同じ |
| [がん予防10カ条]に同じ |
|
| 骨密度検査 |
| 蛋白質とカルシウムから出来ている骨は、絶えず吸収と形成を繰り返しています。破骨細胞が古くなった骨を溶かし(骨吸収)この破壊された骨を、骨芽細胞が元の形に再生しています(骨形成)。このバランスにより骨量は確保されていますが、骨の破壊、吸収が極端に進みだすと骨形成が追いつかなくなり骨量が減少してきます。その骨量が減少した状態を骨粗しょう症といいます。 |
|
| ◎骨量減少 |
骨粗しょう症
骨の量が減って骨折しやすくなったり、腰や背中等が痛くなります。 |
|
①カルシウムを多く含む食品を積極的にとる(特に牛乳、小魚)
②カルシウムの吸収を助けるビダミンDを合わせてとる(椎茸・レバー・マグロ)
③運動で骨に刺激を与える
④日光浴で体内のビダミンDを活性化させる
⑤ストレス、禁煙、過度のアルコールはカルシウムの吸収をさまたげるので、うまくコントロールする |
|
脳ドック
MRI
MRA |
[磁気共鳴画像診断]
脳など特定の部位の内部をチェックするときに有効な検査方法です。 |
[磁気共鳴血管造影]
血管の流れを三次元の立体画像で見ることができます。 |
|
|
①高血圧を防ぐ(血圧検査を参照)
②高脂血症を防ぐ(脂質検査を参照)
③動脈硬化を防ぐ(血圧・脂質・糖尿病検査を参照)
④[がん予防10カ条]に同じ |
|
肺がんドック
ヘリカルCT |
| 肺がんの早期発見を飛躍的に向上させた高性能CTです。肺がんによる脂肪の減少のためには、早期発見・早期治療が不可欠です。 |
|
| ◎異常がある場合 |
肺がん、肺繊維症
肺気腫、胸部大動脈瘤 |
|
|
| 大腸ファイバー |
| 腸内を空にして肛門から内視鏡を入れて、大腸内を直接視診します。疑わしい病変を取って調べたり、ポリープの切除が可能です。 |
|
| ◎異常がある場合 |
大腸がん
大腸ポリープ
潰瘍性大腸炎 |
|
①食物繊維を積極的にとる(野菜・海藻類等)
②脂肪を多く含む食品をとり過ぎない
③便秘にならないようにする |
|